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ふれあい看護体験を行いました。

2019年05月24日

 毎年5月12日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、「看護の日」となっています。当院では、12日を含めた1週間を看護週間としています。5月15日には、山形県看護協会主催の高校生を対象とした「ふれあい看護体験」を開催しました。
 参加者は看護師を目指している県内の高校生4名。それぞれが、「身内の介護体験」「保健師へのあこがれ」「ドクターヘリでの救急救命へのあこがれ」など、しっかりと看護師を目指すきっかけや思いを語ってくれました。
 体験内容は午前中に、病棟見学と作業療法場面参加や食事介助体験、午後は血圧測定と車いす介助や操作体験、そして入院患者さんとトランプなどを通した交流をしていただきました。午前中は緊張していた高校生も、午後からは具体的な体験を重ねたり、患者さんとの交流や、先輩看護師の思いを聴くことで、より具体的な臨床で働く看護師のイメージをつかんでいるようでした。
 看護師は常に人員不足が問題になっています。特に精神科領域においては、看護師不足をどこの病院も訴えている状況です。このような機会を通し、一人でも多くの方に、精神科看護の魅力を理解していただきたいと考えます。

ふれあい看護体験を行いました。ふれあい看護体験を行いました。

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