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平成29年度院内研究発表会を終えて

2018年03月31日

 さる3月23日、院内において「平成29年度院内研究発表会」が開催されました。
今回の発表演題は実践報告を中心に、四題。
以下、発表順に
 1)「当院におけるクリニカル・クラークシップ型実習の実践と今後の課題」リハビリテーション課 作業療法士・中川真純 大場よし子 川村恵子
 2)「急性期病棟における患者から看護師への暴力の実態~質問紙調査から今後の課題を見出す~」西精神病棟
 3)病棟カンファレンス導入についてのスタッフ意識調査 東1療養病棟 看護師・柏倉直人 介護福祉士・堀井和俊
 4)「現状把握から学んだこと~患者さんの主体性を尊重して~」東2療養病棟 看護師・半澤さおり 奥山真史 介護福祉士・大川千香 
となっています。

 いずれも、臨床の中で患者さんにどう見きあうか、患者さん自身が病や障がいと向き合い主体性を育む医療環境とは何かを考えるものでした。
 来る精神科看護協会山形県支部の研究発表へは、第4席の「現状把握から学んだこと~患者さんの主体性を尊重して~」が選ばれました。
 また、5月19日・20日山形市において開催される「第26回山形県作業療法学会」に、リハビリテーション課から「精神科作業療法における心理教育的アプローチ」という演題を発表し、学会参加者へのミニレクチャー「心理教育について」も行ってきます。
 職員一人一人が各部署において行っている日々の研鑚を、医療の質の向上へとつなげていきたいと考えております。

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